あごにきびの予防と対策

あごにできるにきびは、額や頬(ほお)、鼻などに出来るにきびよりも治りにくいとも言われます。顔の中でもTゾーンと同様皮脂分泌の多い箇所であり、あごひげからも分かるように男性ホルモンが強く関係する場所でもあるのです。

あごにきびを予防するには、正しい洗顔を心がけ常に清潔でいること、ストレスコントロールを行いホルモンのバランスを保つことが特に重要と言えます。洗髪時の最後にあごに残った洗剤を確実に洗い流し、清潔なタオルで拭き取り適切な保湿を行い健康で詰まりにくい毛穴環境を整えましょう。さらにホルモンバランスを改善するために睡眠等の生活習慣、食習慣を見直し、意識的にストレスコントロールを行うようにしましょう。あごに白にきびが出来たからといって焦る必要はありませんが、治りにくい傾向にありますので、白にきびさえも許さないにきび予防が望まれます。

にきび予防は、にきびが出来にくい体質改善とにきび跡を残さない初期治療が重要となります。
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